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 FGOの初心者向け講座をお休みして
 FGOの(おそらくは)最大のウリであるキャラ=サーヴァント萌えを刺激する
 そんな記事を書こうと思います。

 ※先に断っておきますが与太話です。

 各々のサーヴァントはQABの3種のカードを持っています。

 このカード構成はステータス画面の一番下で確認できますが
 ・最低でも各カードは1枚ある
 ・合計は必ず5枚
 というルールが(現時点では)存在するために、実は6パターンしかありません。

 偏重型  ・・・特定のカードが3枚、残りが1枚ずつ
 バランス型・・・2種が2枚ずつ、残り1種が1枚
 このそれぞれに3種ずつですね、さてこれをクラス毎の傾向で見ると

 Q偏重・・・アサシン
 A偏重・・・キャスター
 B偏重・・・バーサーカー
 Q=A・・・ライダー
 A=B・・・セイバー
 B=Q・・・ランサー
 ※アーチャーはA偏重、A=B、Q=Aが混在、比較的多いのはQ=Aか

 こんな感じ。

 さてここからは与太話です。

 クラス適正はそのサーヴァント=英霊の生き様によって決定されますよね?

 偏重タイプであるアサシン、キャスター、バーサーカーの戦闘スタイルから

 Q:軽い攻撃で隙を作り致命傷(クリティカル)を叩き込む技巧派・搦め手スタイル
 A:切り札(宝具や魔術)に重きを置く、切り札主体の短期決戦スタイル
 B:搦め手や切り札に頼らず、真正面から叩き潰す脳筋スタイル

 という性格・生き様の傾向があるという風に見るとどうでしょう・・・

 Q偏重・・・技巧派、搦め手スタイル
 A偏重・・・切り札主体(自分の奥の手に自信を持っている)
 B偏重・・・真正面から叩き潰す
 Q=A・・・B1枚=真正面からは戦わない、切り札と搦め手で戦う
 A=B・・・Q1枚=真正面から地力と切り札で堂々と捻じ伏せる
 B=Q・・・A1枚=切り札(奥の手)に頼らず技術と地力で勝負する、堅実派

 こんな性格が見えてきません?

 例えばセイバーはA=Bの「正々堂々型」が大半ですが、
 カエサル、沖田は奥の手に頼らず堅実に攻めるB=Q
 フェルグスは小難しいことを考えずに正面から叩き潰すB偏重です。

 アーチャーは個性的で性格があまり一致しませんが、
 比較的多いのはQ=Aの絡め手と奥の手に主体を置くタイプが多いです。

 そんな中、エミヤ、ダビデなどは(絶対の信頼を置いている)切り札主体のA偏重
(まあこの2人は「魔術師的である」と言う方が正しいかもですが・・・w)
 おっとアルジュナもこれでした。

 ギル(子ギル)、アーラシュ、信長、ニコラ博士、子ギルはA=B型
 これはセイバー系の「搦め手を好まず堂々と捻じ伏せる事を好む」性格っぽい?

 ランサーはQ=Bの奥の手を使いたがらない性格と見ると
 なるほど、地力に自信を持っているであろうケルト勢が多いのも頷けますね。

 そんな中でもBが1枚減り、Aが1枚多いQ=A型が
 弁慶、ディルムッド、フィン、李書文・・・、なるほど他とは毛色が違うかも。
 奥の手にやや自信があるタイプですかね?

 ライダーはアーチャーにも多いQ=A型が大半を占めます。
 正面からやりあうより機動力や奥の手に頼る、という性格でしょうか?

 そんな中、Qが減りBが増えたA=Bタイプが
 ティーチ、ドレイク、サンタオルタ、メイヴ
 セイバー系と同じ性格、「絡め手より奥の手も使って正面から叩く」タイプ。

 A偏重のマルタは神の奇跡を信じているという事かな?
 Q偏重のアストルフォは地力が低くて搦め手でしか戦えない感じでしょうか。

 キャスターはほとんど例外なくA偏重ですが
 そんな中でもAが減ってBが増えてる、やや脳筋気味というか戦士的というか
 そんな性格(セイバー系)なのがバベッジ先生とジェロニモさん・・・、納得。

 アサシンはほぼQ偏重の技巧・搦め手タイプです。
 例外はQ=Bの地力タイプなジキル(誠実とみるか堅実とみるか)、
 Q=Aの奥の手にやや重きを持つヒロインXと式は切り札に自信あり?

 バーサーカーは概ねB偏重の脳筋だらけですが、
 ヴラド公とナイチンゲール女史のみA=Bとやや理性的でセイバー系の性格。
 
 
 エクストラクラスに目を移すと、正々堂々なセイバータイプのヒロイン、マシュ。
 A偏重:ジャンヌ、A=B:天草、Q=B:岩窟王、A=B:ジャンヌオルタ。

 なんとなく性格的にも腑に落ちる感じです。

 ちなみに亜種の多いアルトリア女史はほぼ常にA=Bのセイバー型ですが、
 奥の手に頼らない乳上、搦め手気味のヒロインX(あ、これネタバレかな?)。
 なるほど納得の変化です。

 ※ヒロインX女史は騎乗Exもあるし
  愛機宇宙船ドゥ・スタリオンⅡの件もありライダー的なライフスタイルとも言える?


 さて、長くなりましたがおしまい!
 あなたの妄想の一助になれば幸いです(?)
 

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単体攻撃宝具ライダーの雑記。

FGOのシステム上、対ボスでは「単体攻撃宝具」の有無は非常に大きい。
これは
・単体宝具の方が全体宝具より高火力である
・敵は全体で3回行動し、行動回数を敵全体でわけあう
(つまりボスの取り巻きを処理するとボスが3回行動してしまう=取り巻きは後にしたい)
という理由による。

また【剣弓槍に強く、術騎殺に弱い】という
ストーリー上に何度も登場する特定種のボス対策にライダーを用意したいというのもある。
※<?>マークのボスが今のところこれです。

なんで他のクラスではダメなのかと言うと
ライダー以外だと・・・

・ほぼ全員が全体のキャスター
・ほぼ全員が単体のアサシン
・初心者には運用が難しいバーサーカー(お互いにダメが増える)

となり、選択肢は大よそアサシンかライダーに絞られるのだが
【3章ボスがキャスター同伴】という事実からキャスターに不利なアサシンは厳しいのである。

そんなわけで相性的にライダーが一人いると非常に楽。

お勧めは牛若ちゃん、☆3で比較的入手が楽で、数少ない単体宝具ライダー。
※ちなみに基本的には単体宝具は全体宝具のほぼ倍の威力があります

アン&メアリー(☆4)とあわせても2人しか該当者がいません。
で、この2人を比較してみると…

どちらも3再臨済みのLV60でATKは牛若が5808、アンメアが7508となりますが
牛若側が騎乗A+を持っているのでQカードに限ればATK6447とかなり追いつきます。
あとダメージ処理で大体1/4くらいに実ダメが圧縮されるので差はもっと小さい。
※アンメアをはじめ、高レアライダーは海賊であり騎乗スキルがないケースが多い

比較的☆3なら宝具レベルを上げやすいので
牛若の側を宝具Lv5、☆4であるアンメアをLv1で比較した場合
お互いに強化クエスト終了している状態で
牛若が約3万5千ほど、アンメアが約2万7千ほどと火力が逆転したりもする。
※相手がキャスターならこの倍ほど。

まあアンメア側にはスキルの【コンビネーション】があるので併用すれば追いつき、
HP減少によるダメージボーナスがつく、という仕様により
スキル非併用時でもHPが4割減っていれば追いつけたりはしますが…。

ちなみにコンビネーションLv1、アンメア強化済み宝具Lv1、HP50%で4万5千ほど出る計算

↓以下アンメアに関する雑記

····· 以下・圧縮


 種火周回やイベントMAPで
「ああっ、○○に宝具打たせようとNP100%溜めたのに落ちた?!」
 なんて経験はありませんか?

 特に範囲攻撃持ちバーサーカー等はどこの種火に連れて行っても活躍する反面
 うっかり攻撃が集中したりすると仕事しないまま退場させられてしまいます。

 そうでなくともバーサーカーを使いたいのにホイホイ落とされて辛い・・・
 なんてことは良くあると思います。

 まあバーサーカーに限らず、ダメージ集中(しかもクリティカル)は怖いですし。

 そこで本日はチームの盾! 肉壁! 黄金の鉄の塊!!
 「ターゲット集中」(3T)を持つ3人の解説をしていきたいと思います。

 具体的には
 ・レオニダス1世 [☆☆]
 ・ゲオルギウス [☆☆]
 ・シュヴァリエ・デオン [☆☆☆☆]
 の3人です。
 マシュをはじめとした(1T)タイプも居ますが、どうせなので今回はこの3人です。

····· 以下・圧縮


 ストーリー及び素材・経験値素材を稼ぐコツのようなもの
 及び戦闘のコツについて

1.結論から言えば、ストーリーと周回クエストを回すのに必要な戦力は
 (クラス相性をしっかり意識すれば)Lv40~50もあれば十分です。

  ※もちろん高いに越したことはありませんが

 ただし3章後半付近からやや苦しくなる可能性はあります。

 このLv40~50と言う数字は☆3~であれば霊基再臨1回で届く数字です。

 再臨は2回目から急激に素材が重くなるので☆3で戦力を整えるのが理想的です
 が、低レアは要求素材が(高レアに比べて)軽めなので2回目までは頑張れると思います

 ストーリークリアで得られる素材は再臨2回目に使うのがいいでしょう

 イベントやフリークエスト、修練場などで得ることはできますが、
 最初のうちは集めるのに苦労するはずなので…。



2.クラス相性について
 2つの3すくみ(剣弓槍・騎術殺)と独立相性のバーサーカーがあります。

 3すくみで有利な相手には2倍ダメージ、被ダメージ半減の効果が得られます。

 バーサーカーはその他の6クラスすべてに
 1.5倍のダメージを与え、受けるダメージは2倍になります。

 扱うのにコツが必要なクラスですが、混戦(複数クラス混合の敵)に強く
 使い方を覚えれば強力なアタッカーとなってくれる事でしょう。

 また一部にはバーサーカー以外ではろくにダメージの通せない敵が居ます。
 一人くらいは育成してみてもいいでしょう。

 ターゲット集中(敵の攻撃を自分に集める)の効果を持つ、
 ゲオウルギウスや、弁慶・レオニダス、
 4章途中で「奮い断つ決意の盾」を習得した後のマシュ等を使うと
 バーサーカーの運用が安定します。
 ※☆4セイバーのデオンもタゲ集中持ちですが再臨3回の後の習得なので…

 タゲ集中ほどの効果は期待できませんが
 マシュの「今は脆き雪花の壁」(全体防御UP)や、
「時に煙る白亜の壁」(単体に1T回避付与)、
 初期マスター礼装スキルの「応急手当」や「緊急回避」も便利です。

 またバーサーカーに初期NP増加礼装である
「虚数魔術」や「カレイドスコープ」を装備し早々に宝具を打たせる方法もあります。

 

3.戦闘で覚えておきたいこと

 ・敵は全体で3回行動する
  これは基礎知識として覚えておくと便利です。

 敵は種類ごとに1~3回の最大行動回数を持ち、
 全体の行動回数「3回」を全ての敵で使い切ります。
 この時、1度も行動しない敵は存在しません。(今のところ)

 おおむねの敵は1回、高難易度の敵は2回、ボス系は3回行動すると考えていいです

 …これはつまり、取り巻き+ボスという敵構成の場合、
「取り巻きから倒すとボスが複数回行動する」ということです。

 多くの場合ボスは雑魚より強いので、当然ながら3回行動させるのは危険です。
 このため、雑魚を一掃できる「全体攻撃宝具」が裏目に出る可能性があります。

 逆にボスに火力を集中できる「単体攻撃宝具」が非常に有効となります。
 ※単純な火力で見ても 単体Q>A=B > 全体Q>A=B ですし。
  通常の攻撃カードと違い、Qの方が火力が高いのがポイントですね。

 基本的に宝具の威力は同Lv・同種であればキャラが変わっても変わりません。
 ※ATK差が直接威力の差になる、と言うことです。

 この為、ステ差にある程度の大小があっても、
 宝具強化のしやすい低レアの方が宝具火力が高い と言う事が起こり得ます。

 そう言った意味でも☆3キャラが総合力は高くなりがちです。
 ※重課金や☆4~5キャラの引きが偏った場合を除く。



4.特殊な状態異常

  色々ありますがここでは「回避」と「無敵」について触れます

 この2つは「攻撃を無効化する」バフ(強化状態)です。

 1T(ターン)持続 するタイプと 
 n回(基本的に1か3回)発動すると消えるタイプの2種類があります。

 基本的に1Tでの攻撃回数は敵味方ともに3回なので、ほぼ同じ意味ですが、
 回数の方は持続中でさえあれば(そして多くが永続しますが)n回確実に発動します。

 ブレイブチェインを利用してEXアタックで4回目の攻撃を加えれば破れますが
 基本的にはAやQでNPやスターを稼ぎつつ回数を削る方がよいでしょう。
 ※敵アイコンを長タップすればバフの詳細が見れます

 基本的には敵の宝具を回避する手段として利用します。
 ※クー・フーリンやマシュ、マスタースキル、ダビデの竪琴などがあります
  特にクー・フーリンを並べると異常に硬いよ!

 対策:強力な「回避」と「無敵」ですが、それだけに敵に使われると厄介です。
   基本は殴って削るか、次Tを待つことになりますが、
   一応それ以外の方法として「必中」で「回避」をすり抜けられます。
   ※回避を消すわけではないので必中持ち以外は通りません

   またごく少数ですが「無敵貫通」を持つサーヴァントも居ます。
   こちらは「無敵」のみならず、「回避」も貫通するので強力です。
 
 

  

 
 

 
 



【注意:第4章バレ含】

はい。
FGOのレベルキャップシステムである〝霊基再臨〟について、です。

レベルキャップ・システムはソーシャゲームの延命策としては割と普通のものですが、
当初、私はFGOの〝霊基再臨〟もそう言った「延命策」を持ち込んで来たんだな。
まあ当然だよね。くらいの感想しか抱いていませんでした。

ただここ最近FGOのストーリー/設定考察者様(達)のツイを見かけたりする中で
「いや待て、あのキノコ氏がそんな安直な理由で
 大仰な名前付けてシステムを構築させてOKするのか?」と思ったわけです。

ただの延命策なら【レベルキャップ解放】で良いはず。
わざわざ〝霊基再臨〟などと言う名称を設定して来るからには何かあるんじゃないか?

と思い色々考えた結果、この記事を書いています。
前提として第4章の内容に触れるので読む場合は自己責任で。

↓以下格納


····· 以下・圧縮

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